海月館グループは8月3日、同社グループの宿泊施設への不正アクセスについて発表した。
これは7月29日夕刻から30日午前に、同社グループの宿泊施設に悪意のある第三者から不正アクセスがあり、顧客の個人情報が流出した可能性が判明したというもの。
流出した可能性があるのは、顧客の氏名、連絡先などを含む個人情報。
同社では顧客に対し、フィッシングメールへの注意喚起を行っている。
同社では不正アクセス判明後に、不正アクセスの遮断、専門機関を交えた調査とセキュリティ強化対策を実施している。
同社では、再発防止と情報管理体制の強化に取り組むとのこと。




