シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

シンアイ産業が利用を予定していたWebシステムに不正アクセス、一部の顧客情報が閲覧された可能性を否定できず

 株式会社シンアイ産業は8月5日、同社が利用を予定していたWebシステムへの不正アクセスについて発表した。

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 株式会社シンアイ産業は8月5日、同社が利用を予定していたWebシステムへの不正アクセスについて発表した。

 これは同社が利用を予定していたWebシステムに対し、第三者からの不正アクセスが確認された旨の報告が管理会社からあったというもの。

 現時点の調査で、一部の顧客情報(氏名、連絡先、住所、契約情報、問い合わせ内容等)が閲覧された可能性を否定できない状況という。

 同社では予定していたLINE予約サービスの公開を一旦見合わせ、安全性を十分確認したうえで改めて公開時期を案内する。

 同社では当該システムについて、不正アクセス経路の遮断とセキュリティ対策の強化を完了しており、引き続き原因調査と再発防止策を進めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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