ニチレイロジグループへの不正アクセスに起因するシステム障害、KFC店舗への食材納品に影響 | ScanNetSecurity
2026.07.30(木)

ニチレイロジグループへの不正アクセスに起因するシステム障害、KFC店舗への食材納品に影響

 日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は7月14日、物流委託先のシステム障害について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(物流委託先のシステム障害に伴う一部店舗の営業への影響について(7月15日更新))
  • リリース(店舗運営への影響)

 日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は7月14日、物流委託先のシステム障害について発表した。

 これは7月13日に、同社が食材配送を委託しているニチレイロジグループにて、第三者からの不正アクセスに起因するシステム障害が発生したことで、ニチレイロジグループの物流・配送拠点の運営に支障が生じており、7月14日以降のKFC店舗への食材納品に影響が生じる見込みというもの。

 影響対象はKFC全店舗で、復旧見込みは現時点で未定となっており、KFC各店舗で商品の一部品切れ、販売メニューの制限、営業時間の短縮、食材の在庫状況により営業を休止する可能性があるという。また、公式アプリ・ウェブサイトからのオンライン注文についても一時停止している。

 同社では委託先および関係各社と密に連携し、復旧と店舗運営の正常化に向けて取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×