独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月17日、11月25日から11月26日に宮城県仙台市で「東北サイバーセキュリティシンポジウム2026」を開催すると発表した。
同シンポジウムでは、主に経営層向けにセキュリティ投資の意義やインシデント発生時の事業継続等をテーマとした「マネジメント」に関する講演を行うとともに、企業の参考事例やネットワーキングの場を提供する。また、主に実務担当者向けに、OT(制御システム)やAI活用の技術的な側面からセキュリティ課題や対応策を考える「エンジニアリング」に関する講演を行い、経営判断と現場実装をつなぐ知見を提供する。その他、インシデント発生時を想定した「机上演習」も実施し、実践的な知見も共有する。
同シンポジウムは、8月頃を目途に聴講参加者の募集を開始予定。
・概要
主催:東北サイバーセキュリティシンポジウム実行委員会、IPA
共催:経済産業省
後援:関係機関、団体等へ申請予定
開催地:仙台国際ホテル
参加者数:300名(予定)
参加対象者:企業(特に、東北の戦略産業(半導体、モビリティ、エネルギー、宇宙等)に関わる企業、そのサプライチェーンに関わる中小企業等)の経営層、実務担当者、セキュリティ責任者等の幅広い関係者
出展(協賛)者数:20者程度(予定)
開催期間:11月25日~26日
