独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月15日、「セキュリティ・キャンプ2026オンライン初級コース」「セキュリティ・キャンプ2026オンライン中級コース」を開催すると発表した。
初級コースでは、まず自分の手で動かして仕組みを実感し、さまざまな気づきや「知らなかったこと」と出会いながら、AIも活用して自ら学び続けるための基礎を身につける。
開催日時は12月19日で、11月2日23時59分までエントリーを受け付けている。定員は20名で参加費は無料、開催方法はオンライン(Zoom)を予定している。
エントリー時に提出された応募課題を選考のうえ参加者を決定し、選考結果は11月17日午前12時にホームページで発表予定。
中級コースでは、Webアプリケーションやクラウド上のプロダクトがどのように動き、それをどのような技術や仕組みで守るのかを、実際の技術実装に踏み込みながら学習する他、ライブラリやクラウドインフラ、AIエージェントなども題材に、プロダクトのセキュリティをどのように設計・実装し、実務の中で継続的に扱っていくのかを深掘りしながら、実践的な学びを身につける。
開催日時は12月19、20日で、11月2日23時59分までエントリーを受け付けている。定員は20名で参加費は無料、開催方法はオンライン(Zoom)を予定している。
エントリー時に提出された応募課題を選考のうえ参加者を決定し、選考結果は11月17日午前12時にホームページで発表予定。
