株式会社プリメディカは5月27日、メール配信での名前の誤表示について発表した。
これは同社が5月27日午後5時30分頃に配信したメールマガジンにて、配信時のデータ連携処理に不備があり、一部の顧客に対して、別の顧客の名前(ニックネーム等含む)が本文中に表示された状態でメール送信されたというもの。
なお、誤表示が確認された情報は「名前(ニックネーム等含む)」のみで、住所、電話番号、クレジットカード情報、検査結果等の漏えいはない。
同社では現在、原因の詳細確認と影響範囲の調査を進めており、対象となる顧客には個別に謝罪と案内を順次実施する。
同社では、誤表示されたメールについては削除するよう依頼している。
同社では、配信前確認フローとデータ管理体制の見直しを実施し、再発防止に努めるとのこと。



