長野マラソン大会組織委員会は4月3日、メールアドレスの不適切な取扱いについて発表した。
これは長野マラソン実行委員である給水担当の競技役員から、一部のボランティアに業務連絡メールを送信する際、複数の宛先を「CC」に設定し、他の受信者のメールアドレスが閲覧できる状態で送信したというもの。
同会では「メールアドレスは個人情報であり、その取り扱いについては細心の注意を払うべきものであるにもかかわらず、このような不適切な送信を行ってしまい、当該の皆さまにご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。」と謝罪している。
同会では今後、メール送信時の宛先設定ルールおよびプライバシーポリシーを実行委員会内で再確認し、個人情報取り扱いに関する留意点を徹底するとのこと。


