「行政不服審査裁決・答申検索データベース」に掲載していた沖縄県の公表用裁決書で個人情報漏えい、特別の操作を行うことで 39 名の姓名等が閲覧できる状態に | ScanNetSecurity
2026.05.07(木)

「行政不服審査裁決・答申検索データベース」に掲載していた沖縄県の公表用裁決書で個人情報漏えい、特別の操作を行うことで 39 名の姓名等が閲覧できる状態に

 沖縄県は3月31日、行政不服審査における個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(行政不服審査における個人情報の漏えい事案の発生について(お詫びと御報告))
  • リリース(対応)
  • リリース(再発防止策)

 沖縄県は3月31日、行政不服審査における個人情報の漏えいについて発表した。

 これは総務省の「行政不服審査裁決・答申検索データベース」に掲載していた同県の公表用裁決書(PDFファイル)で個人情報の漏えいがあったというもの。1月30日に県外の自治体職員からの指摘で発覚している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×