ニッタイ工業に不正アクセス、「エヌ・トレーディング」の顧客情報が閲覧可能な状態に | ScanNetSecurity
2026.03.26(木)

ニッタイ工業に不正アクセス、「エヌ・トレーディング」の顧客情報が閲覧可能な状態に

 日創グループ株式会社は2月9日、連結子会社への不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(連結子会社における不正アクセスの発生及び個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ)
  • リリース(対応の状況と今後の見通し)

 日創グループ株式会社は2月9日、連結子会社への不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは1月8日に、同社の連結子会社であるニッタイ工業株式会社が契約しているホスティングサーバで不正ファイルが検出されたため、サイトへのアクセスを停止し、原因を調査したところ、既存ファイルの一部改ざんと不正ファイルの設置を確認したというもの。

 原因調査及び復旧作業を行った結果、一定期間、不正ファイル設置者が、不正ファイルを通じてサーバ内の個人情報を閲覧可能な状態であったことが判明している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×