今日もどこかで情報漏えい 第45回「2026年1月の情報漏えい」個人情報も “捨てる神あれば拾う神あり” | ScanNetSecurity
2026.02.26(木)

今日もどこかで情報漏えい 第45回「2026年1月の情報漏えい」個人情報も “捨てる神あれば拾う神あり”

 1 月に最も件数換算の被害規模が大きかったのは、株式会社バンダイナムコフィルムワークスによる「バンダイチャンネルへの不正アクセス、最大 136.6 万件の会員情報漏えいの可能性」の最大 136.6 万 件だった。新年早々の 100 万件超えで、情報漏えい界隈は幸先の良いスタートを切ることができたと言えるだろう。

特集
(イメージ画像)

 今日もどこかで情報漏えいは起きている。

 大きいところでは誰もが社名を耳にしたことがある東証プライム上場企業や霞ヶ関の政府機関、小さなところでは従業員数名規模の企業や市町村役場に至るまで、毎日、あなたの知らないところで漏えい事件は起き続けている。

 頼まれもしないのに月ごとの情報漏えいの動向を勝手にウォッチしているマメを喰らった鬼のような本連載、相変わらずの低空飛行である。


《リーク・東郷》

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