富士フイルムメディカルに不正アクセス、約 59 万人分の医療従事者等の個人情報が漏えい | ScanNetSecurity
2026.01.26(月)

富士フイルムメディカルに不正アクセス、約 59 万人分の医療従事者等の個人情報が漏えい

 富士フイルムメディカル株式会社は12月23日、不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(不正アクセスによる個人情報流出の可能性に関するご報告とお詫び)
  • リリース(流出した可能性のある情報)

 富士フイルムメディカル株式会社は12月23日、不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。

 これは6月23日に同社の営業管理システムに外部から不正アクセスがあり、同社が保有する医療従事者及び販売事業者従業員の個人情報の一部が流出した可能性が10月10日に判明したというもの。外部の第三者が同社の営業管理システムのID・パスワードを不正に入手し、同社の当該システムにアクセスした可能性があるという。


《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×