論文募集「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」12月8日まで締切延長 | ScanNetSecurity
2022.01.18(火)

論文募集「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」12月8日まで締切延長

一般社団法人情報処理学会は11月26日、論文誌「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」特集の募集論文について、締切の延長を発表した。

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 一般社団法人情報処理学会は11月26日、論文誌「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」特集の募集論文について、締切の延長を発表した。

 同誌では、現在の公開鍵暗号が無効となる大規模な量子計算機の実現を見据え、耐量子計算機暗号の研究開発だけでなく、それらへの安全な移行、計算量仮定によらないコンピュータセキュリティ技術、プライバシ保護技術など、解決すべき課題について投稿を募集している。

 論文の執筆要領は「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内に依り、電子投稿で受け付け、締切は当初2021年11月29日であったが12月8日まで延長する。査読手続きについては通常の論文誌投稿論文と同一だが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(8週間)より短縮される。
《ScanNetSecurity》

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