高機能樹脂等取扱い東証1部上場企業クラレに不正アクセス、情報流出の可能性 | ScanNetSecurity
2024.03.04(月)

高機能樹脂等取扱い東証1部上場企業クラレに不正アクセス、情報流出の可能性

高機能樹脂ポバール等を扱う東証一部上場企業の株式会社クラレは10月14日、同社が運用するサーバに不正アクセスがあり、同社が保有する情報の一部が外部流出したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
 高機能樹脂ポバール等を扱う東証一部上場企業の株式会社クラレは10月14日、同社が運用するサーバに不正アクセスがあり、同社が保有する情報の一部が外部流出したことが判明したと発表した。

 同社では10月1日に、不正アクセスによる情報流出の可能性について確認した後、さらなる情報流出を防ぐために不正アクセスの経路を遮断するなどの対策を実施、現在は外部の専門機関と連携して詳細な調査を行っている。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×