株式会社LogStareは10月14日、ソニックウォール・ジャパン株式会社と技術提携し、SonicWall次世代ファイアウォールGen7 UTM「TZシリーズ」「NSAシリーズ」への「LogStare」の正式対応を発表した。 「LogStare」シリーズは、LogStareの親会社である株式会社セキュアヴェイルから2020年8月にLogStareが開発を引き継ぎ、常時1.1万台のセキュリティデバイスを監視し、1日25億件ものログを収集・分析するセキュアヴェイルのセキュリティ運用ノウハウを設計に反映した純国産のセキュリティ運用プラットフォーム。日々のシステム監視業務からインデト発生時の原因調査、AIによる障害予測まで一気通貫で実現し、セキュリティ運用に係る時間やコスト、人的負荷を総合的に低減する。 LogStareとソニックウォール・ジャパンの技術提携で、次世代ファイアウォールSonicWall UTMにLogStareシリーズが正式対応、SonicWall UTMの死活監視、性能監視、ログ分析が可能となる。 正式対応で、SonicWall UTMのOSのバージョンアップに速やかに対応し、ユーザーはLogStare利用時に監視対象のSonicWall UTMのOSバージョンを気にせずに精度の高い拡張MIBデータの収集やSyslog分析ができる。 SonicWall UTMの設定手順やLogStareシリーズでのデータ収集方法は、LogStareが運営する技術者ブログ「KnowledgeStare」で公開している。
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