「Zscaler Internet Access」にラックの脅威情報DB「JLIST」追加 | ScanNetSecurity
2021.09.24(金)

「Zscaler Internet Access」にラックの脅威情報DB「JLIST」追加

KDDI株式会社は8月5日、クラウド型セキュリティサービス「Zscaler Internet Access(TM)」のURLフィルタリング機能として、KDDIグループのラックが提供する脅威情報データベース「JLIST」を追加し、同日から提供すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 KDDI株式会社は8月5日、クラウド型セキュリティサービス「Zscaler Internet Access(TM)」のURLフィルタリング機能として、KDDIグループのラックが提供する脅威情報データベース「JLIST」を追加し、同日から提供すると発表した。

 「Zscaler Internet Access」は、ゼロトラストの一要素である、あらゆる環境やデバイスから同一のアクセスポリシーに基づきセキュアに接続できるクラウド型セキュリティサービスで、カテゴリごとに悪質サイトを登録し、当該URLの閲覧可否の設定ができる。

 KDDIでは今回、URLフィルタリング機能のブラックリストにラック社の「JLIST」の情報を追加することで、より精緻なフィルタリング機能を備えたサービスとして提供、日本特有の危険サイトへのアクセスを制御する。なお「JLIST」は、平日に日次で自動反映される。

 価格については、「Zscaler Internet Access」の提供料金に含まれる。
《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×