情報処理学会が論文募集「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」 | ScanNetSecurity
2021.08.03(火)

情報処理学会が論文募集「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」

一般社団法人情報処理学会は7月6日、論文誌「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」特集の論文募集を開始した。

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 一般社団法人情報処理学会は7月6日、論文誌「量子時代をみすえたコンピュータセキュリティ技術」特集の論文募集を開始した。

 同誌では、現在の公開鍵暗号が無効となる大規模な量子計算機の実現を見据え、耐量子計算機暗号の研究開発だけでなく、それらへの安全な移行、計算量仮定によらないコンピュータセキュリティ技術、プライバシ保護技術など、解決すべき課題について投稿を募集している。

 論文の執筆要領は「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内に依り、電子投稿で受け付け、締切は2021年11月29日。なお、今回の論文誌ジャーナル編集は「ゲストエディタ制度」によって行われる。
《ScanNetSecurity》

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