BBソフトサービス株式会社は6月11日、同社のオウンドメディアでダークネットの認知度に関する自社調査を発表した。 ネット犯罪では、盗まれたIDとパスワードが不正利用され金銭が詐取されている可能性が高く、流出したID・パスワードが犯罪者の間で売買されるダークウェブの影響も想定される。 同社の調査結果によると、ダークウェブの認知度は低く、1番高い20代男性でも50%の認知しかなく、全体での認知度は32%に留まっている。 また同社では、ダークウェブの説明を行った上で、ダークウェブへ自分の個人情報が漏れていると感じるかどうかを尋ねたところ、全ての年代において漏れていると感じている結果となった。