「名探偵コナン検定」案内メール誤送信でアドレス流出、本誌取材に回答なし(サイバード) | ScanNetSecurity
2023.02.03(金)

「名探偵コナン検定」案内メール誤送信でアドレス流出、本誌取材に回答なし(サイバード)

コンテンツサービスやゲーム等を提供する株式会社サイバードは5月20日、同社が運営する「名探偵コナン検定」の案内メールを誤送信しメールアドレスが流出したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
コンテンツサービスやゲーム等を提供する株式会社サイバードは5月20日、同社が運営する「名探偵コナン検定」の案内メールを誤送信しメールアドレスが流出したと発表した。

これは2019年10月に開催した「第1回名探偵コナン検定」の一部の受験申込者に対し、名探偵コナン検定運営事務局から5月19日に「申込終了まであと1週間!『第2回名探偵コナン検定(2級&3級)』」という件名のメールを、同報した他の受信者にメールアドレスが閲覧可能な状態で送信したというもの。

流出したのは「第1回名探偵コナン検定」受験申込者の一部、2,015名のメールアドレス。

同社では5月19日に、対象の顧客に対し謝罪と当該メールの削除を依頼するメールを送信済み。

ScanNetSecurityは5月22日同社に取材を行い「確認の上で折り返す」という回答を得たが、5月25日午後3時時点で担当者からの回答は無かった。

同社では今後、運用と管理体制について見直しを図り、再発防止に努めるとのこと。


追記
本記事配信後、2020年5月26日13時頃、株式会社サイバードから「リリースに記載されていることが全てでそれ以外については回答しない」というゼロ回答を得た。
《高杉 世界( Sekai Takasugi )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×