独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月23日、シャープ株式会社が提供する複数の Android 端末に、情報漏えいの脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSS v3によるBase Scoreは3.3。複数のシャープ製 Android 端末には、情報漏えいの脆弱性(CVE-2020-5571)が存在する。この脆弱性が悪用されると、端末内のアプリによって、当該製品内の機微な情報を取得される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう呼びかけている。