Google Cloud向け、EDR等エンドポイントセンサー自動実装機能(クラウドストライク) | ScanNetSecurity
2020.04.07(火)

Google Cloud向け、EDR等エンドポイントセンサー自動実装機能(クラウドストライク)

クラウドストライクは、Google Cloudプラットフォーム向けCrowdStrike Falconセンサーの自動実装機能を提供すると発表した。

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クラウドストライク株式会社は3月2日、Google Cloudプラットフォーム向けCrowdStrike Falconセンサーの自動実装機能を提供すると発表した。同機能は、「Google Cloud Operating System(OS)Configuration」で提供され、両社共通のユーザはCrowdStrike FalconセンサーをGoogle Cloud上の新しいCompute Engineリソースに容易にインストールすることができる。対応OSは、RedHat、Ubuntu、Windows。

同機能によって、すべてのセンサーパッケージを一元化されたレポジトリで管理し、Google Cloud環境でホスティングされているワークロードにエンドポイント保護を提供する際に、インストールするソフトウェアのバージョンをすばやく選択でき、実装時間を短縮できる。また、新たなワークロードはすべてのCrowdStrike Falconセンサーの展開を単一のユーザインタフェースから管理でき、運用タスクを自動化できるなどのメリットがある。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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