不正アクセスでメールアカウントが迷惑メール送信の踏み台に(市立福知山市民病院) | ScanNetSecurity
2020.06.03(水)

不正アクセスでメールアカウントが迷惑メール送信の踏み台に(市立福知山市民病院)

市立福知山市民病院は1月17日、同院のメールアカウントに不正アクセスがあり大量の迷惑メール送信が発生したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
市立福知山市民病院は1月17日、同院のメールアカウントに不正アクセスがあり大量の迷惑メール送信が発生したと発表した。

これは1月11日午後7時30分から1月14日午前9時30分頃にかけて、同院が運用するメールアカウント1件に不正アクセスがあり、「y********@fukuchiyama-hosp.jp」から大量の迷惑メールが送信されたというもの。

同院では当該アカウントを停止し、迷惑メールが送信されないように対策済み。

同院では、該当期間にメールを受信した対象者にメールを開封せずに削除するよう注意を呼びかけている。
《ScanNetSecurity》

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