国民健康保険事務に係る文書の送付時に誤って別人の国民年金システムの画面コピーが混入(名古屋市) | ScanNetSecurity
2019.11.12(火)

国民健康保険事務に係る文書の送付時に誤って別人の国民年金システムの画面コピーが混入(名古屋市)

愛知県名古屋市は10月9日、北区保健福祉センター福祉部保険年金課にて個人情報を含む文書の誤送付が判明したと発表した。

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愛知県名古屋市は10月9日、北区保健福祉センター福祉部保険年金課にて個人情報を含む文書の誤送付が判明したと発表した。

これは10月4日に、同センターからA氏の勤務している会社に国民健康保険事務に係る文書を送付したところ、10月8日に当該会社からA氏に係る文書3枚の他にB氏に係る文書1枚も封入されていたと電話で連絡があったというもので、同センターでは同日中に当該会社を訪問し謝罪するとともにB氏に係る文書を回収し確認したところ、国民年金システムの画面コピーが混入していたことが判明した。同センターでは、文書送付時の点検が不十分で、またプリンタ出力時に印刷物の混入の確認を怠っていた。

誤送付したB氏の国民年金システムの画面コピーには、氏名、性別、生年月日、住所、基礎年金番号、年金資格取得日、年金の種別、個人番号、電話番号が記載されていた。

同センターでは、B氏宅に架電したが本人不在だったため家族に経緯を説明し謝罪を行った。

同センターでは今後、送付時に送付内容に誤りがないか複数回点検を徹底するとともに、出力された印刷物が見当たらない時はプリンタを確認し、周りの職員に他の書類が混入していないか声をかけを行い再発防止に努めるとのこと。
《ScanNetSecurity》

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