キャッシュDNSサーバ「Knot Resolver」に複数の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2019.10.17(木)

キャッシュDNSサーバ「Knot Resolver」に複数の脆弱性(JPRS)

JPRSは、フルリゾルバ(キャッシュDNSサーバ)「Knot Resolver」の脆弱性情報(CVE-2019-10190、CVE-2019-10191)が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は7月12日、フルリゾルバ(キャッシュDNSサーバ)「Knot Resolver」の脆弱性情報(CVE-2019-10190、CVE-2019-10191)が公開されたと発表した。同脆弱性を解消する新バージョンも公開されている。影響を受けるバージョンは次の通り。

「Knot Resolver 4.1.0 released未満」には、偽の否定的な答えを渡してしまう複数の脆弱性(CVE-2019-10162、CVE-2019-10163)が存在する。JPRSでは、提供元の情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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