「日本語教員養成課程」の希望者230名の個人情報を紛失(常葉大学) | ScanNetSecurity
2019.11.20(水)

「日本語教員養成課程」の希望者230名の個人情報を紛失(常葉大学)

常葉大学は4月17日、同学外国語学部の教授が「日本語教員養成課程」の希望者の個人情報を紛失したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
常葉大学は4月17日、同学外国語学部の教授が「日本語教員養成課程」の希望者の個人情報を紛失したことが判明したと発表した。

これは3月18日に、同学外国語学部の教授がJR東海道線で移動中に列車内で「日本語教員養成課程」の希望者の個人情報(在学生および卒業生)を記載した「申込書」の原本をバックごと紛失したというもので、下車後に紛失に気付き、JR東海と沼津警察署に遺失物届けを提出したが現在まで発見に至っていない。

紛失したのは、外国語学部の2013年度入学者、2014年度入学者、2015年度入学者、2016年度入学者のうち「日本語教員養成課程」の希望者230人分の個人情報で、大学名、学部名、学科名、学籍番号、学年、氏名、性別、生年月日、申込年月日が記載されていた。

同学では、紛失の対象となる在学生と卒業生に文書を送付し、状況説明と謝罪を行っており、現在のところ不正利用等の二次被害は確認されていない。

同学では、全教職員に対し個人情報を適切に取り扱うよう周知徹底し再発防止に努めるとのこと。
《ScanNetSecurity》

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