「SilentDefense」を活用したビルシステム向け監視ソリューションを開発(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2019.10.21(月)

「SilentDefense」を活用したビルシステム向け監視ソリューションを開発(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークスは、米ForeScout社の「SilentDefense」を活用したビルシステム向け制御ネットワーク監視ソリューションを開発した。

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マクニカネットワークス株式会社は4月10日、米ForeScout社(旧SecurityMatters社の産業用制御システム向けセキュリティ対策ソリューション「SilentDefense(サイレントディフェンス)」を活用したビルシステム向け制御ネットワーク監視ソリューションを開発したと発表した。

このソリューション開発により、SilentDefenseが持つ、ベースライン設定・脅威インテリジェンス・ネットワークマッピング・アセット管理・ダッシュボードという代表的な機能を軸として、実際のビルシステム導入時の効果的な実用方法を明確化した。

また、開発の過程で、IPアドレスを持たないファンコイルユニット等の物理デバイス(アクチュエータ)の可視化・管理を行い、重要な物理デバイスに関しては値をリアルタイムで監視することが、セキュリティ対策で重要となるという考えに至ったという。同社ではこれを「ビルシステムに関わる全ての人のためのサイバーセキュリティ対策ガイド~脅威にさらされてからでは間に合わない~」というホワイトペーパーにまとめ、公開している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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