職員のメールアカウントが盗用され迷惑メールを大量送信(森林研究・整備機構) | ScanNetSecurity
2020.07.09(木)

職員のメールアカウントが盗用され迷惑メールを大量送信(森林研究・整備機構)

国立研究開発法人森林研究・整備機構は11月20日、同機構の職員のメールアカウントが盗用され迷惑メールが大量送信されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
国立研究開発法人森林研究・整備機構は11月20日、同機構の職員のメールアカウントが盗用され迷惑メールが大量送信されたことが判明したと発表した。

これは10月21日に、同機構の森林整備センター職員のメールアカウントが盗用され、英文の迷惑メールが大量に送信されたことが判明したというもので、直ちに同センター全体のメール送信を停止し、原因等を把握のための調査を行うとともに、迷惑メール拡大防止策を講じた。

現時点で、本メールに関する二次被害は報告されておらず、機密情報の漏えいも確認されていない。

同機構では引き続き調査を進め、再発防止を含めた情報セキュリティ対策を強化するとのこと。
《ScanNetSecurity》

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