「Hitachi Command Suite製品」など複数の製品に脆弱性、対策版の適用を(HIRT) | ScanNetSecurity
2021.09.21(火)

「Hitachi Command Suite製品」など複数の製品に脆弱性、対策版の適用を(HIRT)

日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において2件のセキュリティ情報を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は10月26日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において2件のセキュリティ情報を公開した。新たに公開された情報は、「Cosminexusにおける複数の脆弱性(hitachi-sec-2018-131)」および「Hitachi Command Suite製品およびHitachi Infrastructure Analytics Advisorにおける複数の脆弱性(hitachi-sec-2018-132)」。

「Cosminexus Developer's Kit for Java」および「Hitachi Developer's Kit for Java」には複数の脆弱性が存在する(CVE-2018-3136、CVE-2018-3139、CVE-2018-3149、CVE-2018-3150、CVE-2018-3157、CVE-2018-3169、CVE-2018-3180、CVE-2018-3183、CVE-2018-3214、CVE-2018-13785)。Windows、Linux、AIX、HP-UX、Solarisの複数のバージョンが影響を受ける。

「Hitachi Command Suite製品」および「Hitachi Infrastructure Analytics Advisor」にも複数の脆弱性が存在する(CVE-2018-3136、CVE-2018-3139、CVE-2018-3149、CVE-2018-3169、CVE-2018-3180、CVE-2018-3183、CVE-2018-3214)。Windows、Linux、AIX、HP-UX、Solarisの複数のバージョンが影響を受ける。HIRTでは、それぞれ対策版の適用を呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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