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2018.12.11(火)

制御システムでのUSBメモリ不正使用対策ソリューションを強化(日立)

日立は、制御システムでのUSBメモリの不正使用によるセキュリティインシデントの発生を防止するソリューションを強化したと発表した。

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株式会社日立製作所(日立)は10月4日、制御システムでのUSBメモリの不正使用によるセキュリティインシデントの発生を防止するソリューションを強化したと発表した。USB管理ソリューション「NX UsbMonitor」のラインアップを強化し、USBの不正接続を統合管理するソフトウェア「NX UsbMonitor/Manager」と、小型のUSB接続管理装置を製品化し、同日より販売を開始した。

「NX UsbMonitor」は、USB接続管理装置および管理ソフトウェアで構成する、USBセキュリティ対策ソリューション。OSに依存せず、物理的に取り付けるだけで不正なUSBメモリの接続を遮断できる。今回、従来のスタンドアローン型に加え、USB接続管理装置の稼働状況や、未登録のUSBメモリの使用履歴などをネットワーク経由で統合管理できる「NX UsbMonitor/Manager」を新たに製品化した。

また、USB接続管理装置において、従来の4ポート型モデルに加えて1ポート型モデルをラインアップ、従来比約50%の省スペース化を実現した。必要最小限のUSBポートにのみ対策が必要な場合や、設置スペースが限られている場合など、多様なニーズに対応する。新製品はすべて個別見積。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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