Intelの複数の製品に脆弱性、アップデートを呼びかけ(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.22(土)

Intelの複数の製品に脆弱性、アップデートを呼びかけ(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、Intelが複数の製品に対するアップデートを公開したと「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月12日、Intelが複数の製品に対するアップデートを公開したと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。公開されたアドバイザリは次の通り。

INTEL-SA-00125:Intel CSME Assets Advisory
INTEL-SA-00131:Power Management Controller(PMC)Security Advisory
INTEL-SA-00141:Intel Active Management Technology 9.x/10.x/11.x/12.x Security Review Cumulative Update Advisory
INTEL-SA-00143:Intel Data Center Manager SDK Advisory
INTEL-SA-00149:Intel Baseboard Management Controller(BMC)firmware Advisory
INTEL-SA-00162:Intel Extreme Tuning Utility Advisory
INTEL-SA-00165:Intel Driver & Support Assistant and Intel Software Asset Manager Advisory
INTEL-SA-00172:OpenVINO Toolkit for Windows Permissions Issue Advisory
INTEL-SA-00176:Intel NUC Firmware Security Advisory

影響を受ける製品やバージョンについては、各アドバイザリを参照のこと。また、想定される影響は各脆弱性により異なるが、が悪用されると、情報漏えいやDoS、権限昇格、任意のコード実行などの影響を受ける可能性がある。JVNでは、Intelが提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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