「Adobe Reader」「Acrobat」に複数の脆弱性、アップデートを呼びかけ(JPCERT/CC、IPA) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.21(水)

「Adobe Reader」「Acrobat」に複数の脆弱性、アップデートを呼びかけ(JPCERT/CC、IPA)

JPCERT/CCは、「Adobe Reader および Acrobat の脆弱性(APSB18-21)に関する注意喚起」を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月11日、「Adobe Reader および Acrobat の脆弱性(APSB18-21)に関する注意喚起」を発表した。独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)も、「Adobe Acrobat および Reader の脆弱性対策について(APSB18-21)(CVE-2018-12782等)」を発表している。これはアドビ社の発表を受けたもの。

対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Acrobat Reader DC Continuous(2018.011.20040)およびそれ以前」「Acrobat Reader DC Classic 2015(2015.006.30418)およびそれ以前」「Acrobat DC Continuous(2018.011.20040)およびそれ以前」「Acrobat DC Classic 2015(2015.006.30418)およびそれ以前」「Acrobat Reader 2017 Classic 2017(2017.011.30080)およびそれ以前」「Acrobat 2017 Classic 2017(2017.011.30080)およびそれ以前」。

該当バージョンのAdobe ReaderおよびAcrobatには複数の脆弱性が存在し、これらの脆弱性を悪用したコンテンツをユーザが開いた場合、Adobe ReaderやAcrobatを不正終了されたり、任意のコードを実行される可能性がある。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×