千葉県八千代市は4月25日、同市上下水道局で八千代1号幹線沿線の水位状況確認用に水位監視カメラを3台設置しホームページで公開していたが、そのうち2台のカメラへの不正アクセスが判明したと発表した。
これは4月24日17時5分頃、第三者がインターネット回線を通じて八千代台北地区と大和田地区に設置した水位監視カメラにアクセスし、画像に日時と「I'm hacked. bye2」の文字を表示するようにしたというもの。
水位監視カメラへの外部からのアクセスにはパスワードを設定していたが解析され、さらに侵入者によりパスワード等が変更された為、同局から水位監視カメラの制御が出来なくなったとのこと。
現在は、水位監視カメラの公開を一時中止し、復旧に向けて関係機関と調整を行っているとのこと。
これは4月24日17時5分頃、第三者がインターネット回線を通じて八千代台北地区と大和田地区に設置した水位監視カメラにアクセスし、画像に日時と「I'm hacked. bye2」の文字を表示するようにしたというもの。
水位監視カメラへの外部からのアクセスにはパスワードを設定していたが解析され、さらに侵入者によりパスワード等が変更された為、同局から水位監視カメラの制御が出来なくなったとのこと。
現在は、水位監視カメラの公開を一時中止し、復旧に向けて関係機関と調整を行っているとのこと。