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2018.06.18(月)

製品開発者と連絡が取れない6製品10件の脆弱性を公開、使用中止を呼びかけ(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月13日、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づきIPAが届出を受け、JPCERT/CCが製品開発者と調整を行ったが連絡が取れないため、公表判定委員会の審議を経て、公表することが適当と判定された6製品、10件の脆弱性について公表した。

公表された脆弱性とURLは次の通り。JVNでは、製品開発者と連絡が取れないため、本脆弱性の対策状況は不明であり、使用中止を検討するよう呼びかけている。

WebProxy におけるディレクトリトラバーサルの脆弱性
http://jvn.jp/jp/JVN87226910/
QQQ SYSTEMS における OS コマンドインジェクションの脆弱性
http://jvn.jp/jp/JVN22536871/
Tiny FTP Daemon におけるバッファオーバーフローの脆弱性
http://jvn.jp/jp/JVN92259864/
ViX における DLL 読み込みに関する脆弱性
http://jvn.jp/jp/JVN56764650/
PHP 2chBBS におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
http://jvn.jp/jp/JVN48774168/
QQQ SYSTEMS におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
http://jvn.jp/jp/JVN46471407/
QQQ SYSTEMS におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
http://jvn.jp/jp/JVN96655441/
QQQ SYSTEMS におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 
http://jvn.jp/jp/JVN64990648/
ArsenoL におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
http://jvn.jp/jp/JVN30864198/
《吉澤 亨史》

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