小学校の養護教諭が児童の個人情報を保存したUSBメモリを紛失(千葉県柏市) | ScanNetSecurity
2024.06.22(土)

小学校の養護教諭が児童の個人情報を保存したUSBメモリを紛失(千葉県柏市)

千葉県柏市は6月28日、市立大津ケ丘第一小学校の養護教諭が個人情報を保存したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
千葉県柏市は6月28日、市立大津ケ丘第一小学校の養護教諭が個人情報を保存したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。

これは6月20日午後5時頃、同校の養護教諭が個人情報の管理規程に反して用いてた私物のUSBメモリが保健室の机上から無くなっていることに気付いて判明したというもの。

当該USBメモリには、校長の許可を得ず保存していた同校の児童に関する情報に加え、前任校の富勢東小学校、前々任校の田中北小学校の児童に関する情報も含まれているとのこと。

紛失したUSBメモリに含まれる個人情報は下記の通り。なお当該USBメモリ及びファイルにはパスワード設定等のセキュリティ対策は実施されていないとのこと。

1.大津ケ丘第一小学校
平成29年度全在籍児童名簿 344名分

2.富勢東小学校
平成27・28年度の在籍児童に関する情報 117名分
平成27・28年度の保護者の氏名・緊急連絡先 26名分
平成27年度の在籍職員の健康診断記録 13名分

3.田中北小学校
平成22~24年度の在籍児童の発育測定結果 135名分
《ScanNetSecurity》

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