AWSユーザ向け、サービスリリース前の脆弱性診断オプション(クラスメソッド) | ScanNetSecurity
2021.12.07(火)

AWSユーザ向け、サービスリリース前の脆弱性診断オプション(クラスメソッド)

クラスメソッドは、「クラスメソッドメンバーズ」の新オプションサービスとして、興安計装と連携し、脆弱性診断サービス「フートスキャン」を提供すると発表した。

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クラスメソッド株式会社は5月31日、「クラスメソッドメンバーズ」の新オプションサービスとして、興安計装株式会社と連携し、脆弱性診断サービス「フートスキャン」を提供すると発表した。「クラスメソッドメンバーズ」は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)を活用するユーザ企業を総合的に支援するサービス。

「フートスキャン」は、クラスメソッドが興安計装と協業し、エフセキュア株式会社の脆弱性診断ツール「F-Secure Radar」を活用して、システムやソフトウェアの既知の脆弱性や設定不備を識別するサービス。診断内容は、「サービスおよびオペレーティングシステムの検出(UDP / TCP / ICMP)」「サービスの脆弱性および構成不備」「オペレーティングシステムの脆弱性および構成不備」「セキュリティ構成(SSL / SSH)」「オペレーティングシステム、サービスの初期設定パスワードの検出」となっている。

同サービスを活用することで、AWS環境で構築された情報システムのサービスリリース前に、脆弱性や設定不備といったセキュリティリスクを洗い出し、対処することができる。初期費用は無料、サービス利用料は1IPアドレスで60,000円から(3カ月に5回の脆弱性診断を実施)。なお、別途AWSおよび「クラスメソッドメンバーズ」の利用料が必要となる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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