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2018.09.26(水)

OKIがSOC事業に参入、7月より運用監視サービスを提供(OKI)

OKIは、サイバーセキュリティサービス「EXaaSマネージドセキュリティサービス」を販売開始したと発表した。また、同サービスを拡張し、24時間365日体制のSOCサービス「セキュリティ運用監視サービス」を7月1日から提供する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
沖電気工業株式会社(OKI)は5月24日、サイバーセキュリティサービス「EXaaSマネージドセキュリティサービス」を同日より販売開始したと発表した。また、同サービスを拡張し、24時間365日体制のSOC(Security Operation Center)サービス「セキュリティ運用監視サービス」を7月1日から提供する。コンサルティングおよび構築は個別見積り、セキュリティ運用監視サービスは月額400,000円(税別)から。同社は3年間で100億円の販売を目標としている。

EXaaSマネージドセキュリティサービスは、コンサルティング、設計・構築、保守・運用のセキュリティサイクルをトータルにマネジメントすることが可能となるもの。マネジメントサイクルを回すことで最適化を図ることもできる。また、現状のセキュリティ防御対策状況を分析し、最適なセキュリティ構築を提案する。セキュリティ運用監視サービスは、EXaaS基盤を拡張したSOCサービス。セキュリティ運用負荷を軽減するとともに、最新の知見によるセキュリティ監視を提供する。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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