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2018.04.26(木)

ユーザのふるまいを自動学習し異常を検知する「Exabeam」の取扱いを開始(マクニカネットワークス)

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マクニカネットワークス株式会社は2月7日、米Exabeam社と「Exabeam」について日本、台湾における総代理店契約、および中国における代理店契約を締結したと発表した。Exabeamは、Exabeam社のUEBAテクノロジーによって、大量のログの中からリスクの高い脅威を容易に発見できるようにするアプライアンス製品。Exabeamがインシデントレスポンスに必要な分析や判断を自動で行うため、運用を外部に委託しなくても自社内での効率的なインシデントレスポンスを可能する。

UEBAテクノロジーは、複数のログからユーザごとの業務パターンを自動学習し、ユーザの活動ベースラインを作成。各ユーザの活動と、活動ベースラインとの乖離をスコアリングし、異常な活動や脅威を自動で可視化する。また、既存システムから出力されたログの関連付けにより、アラート管理の改善や対応が必要なアラートの優先順位付けを行うことができるため、効率的なセキュリティ運用を実現するとしている。
《吉澤 亨史》

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