建設用クレーンの製造会社を狙った標的型攻撃を確認(Dr.WEB) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.14(水)

建設用クレーンの製造会社を狙った標的型攻撃を確認(Dr.WEB)

Dr.WEBは、2016年11月のウイルスレビューを発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
株式会社Doctor Web Pacific(Dr.WEB)は12月2日、2016年11月のウイルスレビューを発表した。11月の主な傾向として、「ロシアの銀行を攻撃するボットネットの登場」「建設用クレーンを製造する会社を狙った標的型攻撃」「Google Play上でAndroid向けトロイの木馬を発見」の3つを挙げている。

11月後半には、建設用クレーンを製造するロシアの企業のコンピューターから重要な文書や社員の仕事上のやり取りに関する情報を盗む、新たなバックドア「BackDoor.Crane.1」が登場した。このトロイの木馬は、定期的にスクリーンショットを撮り、それらをC&Cサーバへ送信していた。同社のスペシャリストは、この作成者はWebサイトrsdn.orgなどのさまざまなソースからコードをコピーしているものとみている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×