Black Hat USA 2016 でプレゼンスを発揮した日本人、アーセナルで注目集めたツールたち | ScanNetSecurity
2020.04.01(水)

Black Hat USA 2016 でプレゼンスを発揮した日本人、アーセナルで注目集めたツールたち

マクニカネットワークスの凌 翔太 氏は、ランサムウェアのシミュレーションが可能な「 Shinolocker 」と制御システム向けのマルウェアを模した「 ShinoICS 」を、神戸デジタル・ラボは、WordPress に特化したハニーポット「 OTAKU-BOT 」を紹介した。

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Black Hat USA 2016 には米国全土に加え、世界各国からセキュリティに関心を持つ人が集まる。そして会場では英語のみならず、スペイン語、ドイツ語、中国語、フランス語……とさまざまな言葉が飛び交う。セッションスピーカーの顔ぶれも多様だ。

そんな中で日本人セキュリティ研究者がプレゼンスを発揮していたのが、「Arsenal」(アーセナル、武器庫)というコーナーだ。世界中から寄せられた応募の中から選考をくぐり抜けた独創的、先進的なセキュリティツールを、開発者自らがデモンストレーションとともに紹介するエリアで、来場者と率直に意見交換を行えるオープンさも魅力となっている。

《高橋 睦美》

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