ブラジルのハッカー団体が「ポケモンGO」開発元Niantic CEOのJohn Hanke氏のTwitterアカウントを攻撃 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.22(月)

ブラジルのハッカー団体が「ポケモンGO」開発元Niantic CEOのJohn Hanke氏のTwitterアカウントを攻撃

複数の海外メディアより、『ポケモンGO』開発元NianticでCEOを務めるJohn Hanke氏のTwitterアカウントがブラジルのハッカー団体によって攻撃されたと報じられています。

脆弱性と脅威 脅威動向
複数の海外メディアより、『ポケモンGO』開発元NianticでCEOを務めるJohn Hanke氏のTwitterアカウントがブラジルのハッカー団体によって攻撃されたと報じられています。

@johnhankeでは乗っ取り行為と思われる複数のツイートが投稿されており、その中にはハッカー団体「OurMine」を示すものや「ブラジルの為にやった」と言ったメッセージに加え、「#PokemonGo4Brazil」とのTwitterハッシュタグも記されています。乗っ取り行為の目的は定かでありませんが、ブラジルでは現在までに『ポケモンGO』が配信されておらず、正式リリースを求めるメッセージとして読み取れる可能性があります。

「OurMine」は過去にも『ポケモンGO』サーバーへのDDoS攻撃のほか、Facebook代表マーク・ザッカーバーグ氏や海外人気YouTuberのMarkiplier(マークプライヤー)を攻撃対象として、Twitterアカウントの乗っ取りに成功していました。また、先日にはソニー・インタラクティブエンターテインメントの吉田修平氏のTwitterアカウントを利用して「#Xbox4Ever」とツイートしていたことが、国内外で報じられていました。

『ポケモンGO』ナイアンティック代表Twitterがハッキング被害

《subimago》

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