提携により、SSL暗号化された通信からマルウェアを検出可能に(A10) | ScanNetSecurity
2021.05.06(木)

提携により、SSL暗号化された通信からマルウェアを検出可能に(A10)

米A10 NetworksとCylanceは、データセンターやクラウド環境において、ユーザとエンドポイントのサイバーセキュリティを改善する最先端の暗号化通信向け脅威防御開発で技術提携した。

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A10ネットワークス株式会社(A10)は8月5日、米A10 Networks社とCylance社が、データセンターやクラウド環境において、ユーザとエンドポイントのサイバーセキュリティを改善する最先端の暗号化通信向け脅威防御開発で技術提携したと発表した。このOEM契約はA10と、APT攻撃やマルウェアを人工知能によって能動的に防御するCylance社の両社の技術を結集するもの。

エンドユーザのSSL通信を高速に可視化する機能を提供するA10の「Thunder SSLi」と「Thunder CFW」にCylance社のマルウェア対策エンジン「CylancePROTECT」を組み合わせることにより、通信がSSL暗号化されていても、マルウェア対策とメールのセキュリティ対策を行うことが可能になる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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