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2018.09.25(火)

「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB16-25)を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
米Adobe Systems(アドビ)は7月12日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB16-25)を公開した。本アップデートに対応する製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 22.0.0.192およびそれ以前」「同 Extended Support Release18.0.0.360およびそれ以前」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.626およびそれ以前」などとなっている。

このアップデートでは、CVEベースで45件の脆弱性に対応した。これらの脆弱性が悪用されると、システムをクラッシュされたり乗っ取られるなどの影響を受ける可能性がある。なお、アドビでは本アップデートの優先度を3段階で最も高い「1」としてアナウンスしている(Linux版は「3」)。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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