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2018.06.25(月)

セキュリティ・キャンプの参加者51名が決定、最年少は15歳(IPA)

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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月14日、「セキュリティ・キャンプ全国大会2016」の参加者を決定したと発表した。若年層の情報セキュリティ人材の育成を目的とした同キャンプは今年で13回目となる。4月26日から5月30日まで行われた募集に231人の応募があり、選考の結果、51人の参加者(男性:48名、女性:3名)を決定したという。本年の最年少は15歳、全体の6割強を大学生が占め、参加者の平均年齢は19.18歳となった。

参加者を居住地域別にみると、神奈川が10名でもっとも多く、東京と愛知の6名、兵庫の4名と続いている。開催期間は2016年8月9日から13日までの4泊5日で、初日の特別講義には「ZENIGATAになりたくて」と題する、株式会社サイバーディフェンス研究所の情報分析部 上席分析官である福森大喜氏の講演が予定されている。また、講師は40名だが、このうち9名がセキュリティ・キャンプの修了生であるという。
《吉澤 亨史》

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