「NIRVANA-R」新バージョン、サイバー攻撃の可視化・対応運用を可能に(ラッド) | ScanNetSecurity
2021.06.19(土)

「NIRVANA-R」新バージョン、サイバー攻撃の可視化・対応運用を可能に(ラッド)

ラッドは、次世代ネットワーク可視化・監視システムの新バージョン「NIRVANA-R Ver 1.2」をリリースしたと発表した。

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日本ラッド株式会社(ラッド)は3月4日、次世代ネットワーク可視化・監視システムの新バージョン「NIRVANA-R Ver 1.2」をリリースしたと発表した。同システムは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)がオリジナルを開発、ラッドがソースの改変および再販権を得て独自開発している。新バージョンでは、サイバー攻撃の可視化連携機能を実装した。

サイバー攻撃に起因する通信のふるまい検知に加え、顧客ネットワーク内に導入されている他社製セキュリティアプライアンスとの連携により、統合的なサイバー攻撃の可視化・対応運用を可能にする機能を追加した。これは、汎用性の高いSyslog形式に対応したことで、アラートをSyslogに出力するセキュリティアプライアンス・サービスやネットワーク機器であれば、ベンダ・メーカーを問わず連携が可能になる。また、連携対象からのアラートをトリガーとして通信パケットのキャプチャ保存を開始する機能も追加された。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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