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2018.10.24(水)

News from AvePoint 第4回 「ビッグデータとプライバシー保護の共存のために」

Facebookで何に 「いいね!」 を押したかなどの個人の 「小さな」 データの収集はなぜ問題になるのでしょうか?消費者が、自分自身に関する情報を共有したければ共有でき、自分の情報の利用方法を自分で決定できるためにはどのような枠組みが必要でしょうか?

特集 コラム
データ流出、ドローン、そして国家安全保障局 (NSA) による監視…これらの問題は消費者、専門家、政府機関などから大きな関心を寄せられています。

しかし、真のプライバシーの問題が登場するのはまだこれからなのです。デバイスが公的資源の代用品となったとき、何が起こるのでしょうか?

データ収集を実行する側とされる側の力の不均衡がますます広がりつつある状況下にあって、プライバシーとビッグデータが、どちらかを犠牲にすることなく共存することのできる未来を追求するためには、責任体制の新たなフレームワークを構築する必要があります。

ここではまず、なぜ現在のような状況が生まれたのかを簡単に振り返ってみましょう。

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