事前通知していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.15(土)

事前通知していたAdobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB16-02)を発表した。事前通知していたものとなる。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
米Adobe Systems(アドビ)は1月12日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB16-02)を発表した。これは1月7日(同)に事前通知していたもので、CVEベースで17件の脆弱性に対応するものとなっている。これらの脆弱性が悪用されると、攻撃者によりシステムを乗っ取られる可能性がある。

アップデートの対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Acrobat Reader DC Continuous 15.009.20077およびそれ以前」「Acrobat DC Continuous 15.006.30097およびそれ以前」「Acrobat Reader DC Continuous 15.009.20077およびそれ以前」「Acrobat DC Classic 15.006.30097およびそれ以前」「Acrobat XI 11.0.13およびそれ以前」「Reader XI 11.0.13およびそれ以前」。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×