ネット検索で最もリスクの高い有名人、2015年はDJがトップに(マカフィー) | ScanNetSecurity
2021.06.13(日)

ネット検索で最もリスクの高い有名人、2015年はDJがトップに(マカフィー)

マカフィーは、2015年版「インターネット検索で最もリスクの高い有名人(Intel Security Most Dangerous Celebrities)」の結果を発表した。

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マカフィー株式会社は10月1日、2015年版「インターネット検索で最もリスクの高い有名人(Intel Security Most Dangerous Celebrities)」の結果を発表した。今年で9年目となる同調査は、ハリウッド俳優やコメディアン、ミュージシャンなどポップカルチャーの有名人のインターネット検索リスクを調査したもの。今年の調査では、ミュージシャンとコメディアンのインターネット検索がウイルスやマルウェアに感染するリスクが高いことが明らかになっている。

今回の調査では、昨年第1位の米国の人気司会者ジミー・キンメルに代わり、エレクトロニック・ダンス・ミュージック(EDM)のDJであるアーミン・ヴァン・ブーレンがトップとなった。調査によると、「アーミン・ヴァン・ブーレン」と「無料MP4」や「HDダウンロード」、「Torrent」といった単語を組み合わせて検索すると、約1/5の確率でオンライン上の脅威が潜むWebサイトに誘導されることが判明したという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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