「APT Blocker」がFrost & Sullivanの新製品イノベーションアワードを受賞(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2021.08.02(月)

「APT Blocker」がFrost & Sullivanの新製品イノベーションアワードを受賞(ウォッチガード)

ウォッチガードは、同社のマルウェア・ゼロデイ脅威に対応する標的型攻撃対策ソリューション「APT Blocker」が、Frost & Sullivanの「2015 New Product Innovation Award」を受賞したと発表した。

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ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は8月12日、同社のマルウェア・ゼロデイ脅威に対応する標的型攻撃対策ソリューション「APT Blocker」が、Frost & Sullivanの「2015 New Product Innovation Award(2015年度新製品イノベーションアワード)」を受賞したと発表した。同アワードは、グローバルの中堅・中小企業向けのAPT(標的型攻撃)対策ソリューションを対象としており、Frost & Sullivanの広範なアナリストが選定に関わっているもの。

Frost & SullivanのリサーチディレクタであるFrank Dickson氏は、「中堅・中小企業は大企業と同じセキュリティ対策のニーズがあるが、より簡単に利用でき、ネットワーク規模に柔軟に対応する適正なコストで導入可能なソリューションを求めている。私たちは、今回受賞したウォッチガードのAPT Blockerは、Lastline社のネットワーク型サンドボックス技術を活用して高度な脅威を阻止するだけでなく、ウォッチガードのセキュリティプラットフォームの優れた統合技術や操作性により中堅・中小企業が必要とするニーズに合ったソリューションを提供できるところを高く評価した」と述べている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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