「Adobe Flash Player」のアップデートを公開、危険度の高い脆弱性を解消(アドビ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.08.21(月)

「Adobe Flash Player」のアップデートを公開、危険度の高い脆弱性を解消(アドビ)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

米Adobe Systems(アドビ)は8月11日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB15-19)を公開した。本アップデートに対応する製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 18.0.0.209およびそれ以前」「同13.0.0.309およびそれ以前」「Adobe Air 18.0.0.180およびそれ以前」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.491およびそれ以前」。

このアップデートでは、CVEベースで35件の脆弱性に対応している。これらの脆弱性が悪用されると、コードを実行されシステムを乗っ取られる可能性がある。なお、アドビでは本アップデートの優先度を3段階で最も高い「1」としてアナウンスしている(Linux版およびAdobe Airは「3」)。
《吉澤 亨史》

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