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2018.10.24(水)

ここが変だよ日本のセキュリティ 第13回 「サイバー保険は成立するか?!」

ゼロディに近いケースで、多くの会社が一斉に攻撃された場合、被保険者が多すぎて被害査定に時間がかかってしまう。被害査定に時間がかかる一方で、時間とともに証拠が消えていくのがサイバー保険の難しいところだ。

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何だね君はぁ?「3Dプリンタがどんどん安く高性能になっているけど、早く等身大の2次元彼女をプリントできる3Dプリンタが開発されて欲しいよ!kickstarterならガチで出資するぜ!」2次元殺法コンビ、後半ですよ。サイバー保険が成立する条件から分析し、そして実際のサイバー保険はどうなのかを考えてみたよ。

●サイバー保険は成立するか?

前半では、損害保険が成立する条件として、次の6つのポイントを挙げてみた。保険の学問的なアプローチからはこんな乱暴な整理は無いと思うけど、現実性で考えると、このあたりをクリアしないと商品としても、営利企業としても難しくなってくる。そもそも儲かる保険だったら、既にもっといくつもの損害保険が参入して競争になっているはずだ。後半では、それぞれの条件をサイバー保険に当て嵌めてみようと思う。

《2次元殺法コンビ》

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