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2018.12.19(水)

開発終了の「LinPHA」にXSSの脆弱性、使用の停止を呼びかけ(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、LinPHAが提供する、Web上で画像ファイルを管理するためのソフトウェア「LinPHA」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月12日、LinPHAが提供する、Web上で画像ファイルを管理するためのソフトウェア「LinPHA」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性(CVE-2014-7265)が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSSによるBase Scoreは4.3。

「LinPHA」にはXSSの脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、ユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、LinPHAは開発が終了しているため、使用を停止するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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